新築のお風呂の寒さ対策のすゝめ【実例をお聞きしました】

新築のお風呂の寒さ対策のすゝめ【実例をお聞きしました】

お風呂が寒いのはイヤという方に見てもらいたい記事です!


お風呂は、新築にしたからといって必ずしも温かいとは限りません。 どうしても気温差が生まれてしまう空間なので、しっかりと対策をしなければ、「冬場にお風呂が寒くて残念」という後悔につながりかねません。

それでは、「新築のお風呂の寒さ対策」のイメージがわかないという方々のために、お風呂の寒さ対策について実例をお聞きしてきましたので、新築づくりの参考にしてみてください。



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新築のお風呂の寒さ対策のすゝめ【実例をお聞きしました】


  1. 冷たさを感じにくい「床」
  2. 「窓」に工夫をしている
  3. 浴室を温めてくれる「暖房器具」
  4. 脱衣所にも「暖房器具」


30代女性/岩手県在住/原田さん

新築の際、浴室はリクシルのアライズを採用。底冷えしやすい床は、キレイサーモフロアという冷たさを感じにくいものを選びました。冷気の入りやすい窓は小さめに。浴室暖房も設置し、真冬は浴室を温めてから入るようにしています。

以前に住んでいたお家のお風呂は寒くて、冬場はお風呂に入るのが嫌になるくらい寒かったです。そのため新築では、お風呂の寒さ対策は担当者の方としっかりと打ち合わせをして決めました。

冬場でもお風呂場が寒くないというのは感動しました!




50代女性/山形県在住/工藤さん

夫婦ともに寒がりということもあり、冬場のお風呂の寒さには悩まされていました。お風呂は大好きなので、どうにか改善したいと思い「浴室暖房」を設置しました。今ではなくてはならない存在になっています。

お風呂に入る前に、スイッチを入れるだけで浴室を温めてくれます。これでお風呂が寒いということはなくなりました。とても満足しています。 さらに、「衣類乾燥機能」もあるので便利だなと思っています。




30代女性/青森県在住/岩崎さん

新築を建てる際に、お風呂の寒さ対策はかなり力を入れたので参考になれば嬉しいです!

・ほっかりゆか(1枚目の写真)
タイル調の床にするすべりやすいですし、冬場はタイルからも冷えを感じるためクッション性があり保温性の高い。クッションですべりづらいですし保温性があるため冬場は足が冷たいと感じることがなくなりました。

・人工大理石の浴槽(2枚目の写真)
人工大理石となっていますが比較的安価で、魔法瓶のような効果があるので浴槽のお湯がさめにくです。6人家族なのですが、冬場でも追いだきをしなくても充分です。


・暖房兼浴室乾燥機(3枚目の写真)
お風呂に入る5分前から10分前につけておけば風呂場の空気が温まっていい感じです。 また浴室は2重ガラスでなお且つ通気性を遮断、気密性を向上(換気扇はつけており湿気対策も万全です)
したので外気温が-10度以上にならなければエアコンをつけなくても
全然、寒くありません。 

寒い地域にお住まいの方は、冬場のお風呂場のきつさを感じていると思います。せっかくの新築で寒いお風呂にならないような工夫が必要だと思っています。頑張って下さい!




40代女性/新潟県在住/倉橋さん

「全室床暖房」にしてみました。浴室で起こりやすいヒートショックの不安を軽減出来、冬の寒さから開放出来ました!

また、浴室は「ドライ床」を使っているので、ひんやり感を全くしなくなったので義母も大喜びです。窓はトリプルガラス樹脂サッシを使っているので断熱性に秀でているので寒さから防ぐことが出来ました。新居で暖かいお風呂でゆっくり寛げ幸せを感じています。




40代/秋田県在住/久森さん

冬場の入浴時は温度変化が激しく体に堪えます。なので、風呂場の寒さ対策のため新築時に「浴室暖房乾燥機」を取り付けてます。

冬場は暖房運転が付いており暖かく、夏場は涼風運転が付いており涼しく、お風呂場で過ごすのが快適になります。また、乾燥も付いており洗濯物を干すこともでき雨の日でも洗濯できます。新築時に浴室暖房乾燥機を取り付けて正解でした。とても重宝しております。




40代女性/福島県在住/入江さん

新築で、お風呂の寒さ対策を考えていたところ、担当者さんから「脱衣場の寒さ対策も必要」とのアドバイスから、脱衣場に暖房機を設置しました。

東北に住んでいるため冬は本当に寒いです。お風呂もしっかりと寒さ対策をして、準備万端と思っていたところのアドバイスだったので、即決しました。 

実際に使ってみると、お風呂から出た後の急激な寒さが軽減され、本当に満足するお風呂場になったと思います。 洗濯物も乾かせるので一石二鳥。 的確なアドバイスをしてくれた担当者さんに感謝です!




「寒さ」の感じ方は人それぞれ 適切なお風呂環境を手に入れるポイント



浴室が寒くないほうが良いというのは当然の話です。しかし、ハイグレードなお風呂にするにはコストがかかります。何事も「自分に必要なものだけ」があれば充分ですので、しっかりとイメージしてみて下さい。


◇難易度★★★  浴室、脱衣場の寒さをなくしたい

「浴室全体が寒い」のが苦手という方がいると思います。これを改善するには、「断熱施工をしっかりと行ってもらう」ことです。 お風呂が寒い最大の原因が、断熱材の量が不十分であるというところです。

これは新築だからできる対策です。担当者さんに「お風呂が寒いのは嫌なので、断熱材をしっかりと入れてほしい」と伝えて、コスト面の相談をしていただくことをおすすめします。 初期費用はかかりますが、これで暖房が要らないとなれば、長い目をみればコストを抑えることができます。

加えて、「浴室の暖房器具」も視野に入れておきましょう。断熱材を充実させるコストと比べてどうなのかな?といったところを調べていきましょう。


◇難易度☆☆★ 足先のひんやり感をなくしたい

お風呂を入るとき、素足が床に触れる瞬間の「ひんやり感」は、お風呂が寒く感じる原因の一つです。 こちらを改善するためには「冷たさを感じにくい床を選ぶ」ことで解消できます。

足先の冷たい感覚がなくなるだけでも、快適さは格段に変わってくると思います。 浴室の寒さは、お風呂に入る前にシャワーで温めておくことも可能ですから、これだけ導入するだけでも価値はあるかと思います。


◇難易度☆★★ 浴槽のお湯を冷めにくくしたい

家族が多い場合など、お湯を沸かしてから、お湯が冷めにくくなればいいなと思われる方も多いはずでしょう。 これを改善するには「保温性の高い浴室を選ぶ」ことです。 保温性が高いと、お湯を途中で足したり追い炊きする回数が減りますので、導入コストは若干高くなる傾向はありますが、長期的に見るとコストを抑えることができます。


まとめ


新築のお風呂の寒さ対策のすゝめ【実例をお聞きしました】

  1. 冷たさを感じにくい「床」
  2. 「窓」に工夫をしている
  3. 浴室を温めてくれる「暖房器具」
  4. 脱衣所にも「暖房器具」
  5. 新築だからこそ「断熱材」を充実できる

お風呂は、部屋との温度差があることによって、寒いと感じてしまいます。 新築だからといって、浴室が温かいとは限りませんので、「お風呂が寒いのは嫌だ」と思われる方は、入念にチェックしていただけたらと思います!

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