新築のトイレのコンセントで後悔しない2つの重要なポイント

新築のトイレのコンセントで後悔しない2つの重要なポイント

最低でも2ヶ所は確保したいですね!

新築のトイレは、決めることが多いので意外としんどいです。 全て人任せにして決めてしまえば楽ですが、結局面倒だけれど細かい所まで、自分で判断することが新築で後悔しない秘訣です。 

とは言っても、たまには楽をしたいですよね。新築は考えることが多すぎて投げ出したくなるかもしれませんが、もう少しだけ頑張っていきましょう。私も精一杯お手伝いさせていただきます。

今回のテーマは「新築のトイレのコンセント」についてです。あまり深く考えたことも無いかもしれませんが、コンセントの位置などを失敗してしまうと、かなりがっかりしてしまう恐れがあります。 トイレのコンセントの失敗談を多くの方からお聞きしてきましたので、最後まで是非御覧ください。

新築のトイレのコンセントで後悔しやすいポイント【経験談】


  1. 位置が悪い(掃除がしにくい)
  2. 数が不足している


40代女性/石川県在住/野畑さん

新築を購入してから約3年になります。トイレのコンセントは、特に深く考えずに、おまかせした感じです。 便器との都合上コンセントはトイレの一番奥になりました。 

とても後悔している訳ではないですが、意外と掃除しにくいなと最近思っています。もう少し手前に設置すれば掃除もしやすいのになと感じました。 コンセントの位置なんて、まったく考えてませんでしたが、こういう小さいストレスがあることを事前に知っておきたかったです。




40代女性/滋賀県在住/横田さん

トイレのコンセントは「位置」が重要だなと思っています。 うちのトイレのコンセントは奥にあるため、掃除がしにくく埃が溜まりやすいです。コンセントに埃が溜まるのは怖いのでもう少し手前にあるとよかったなと思っています。

コンセントが奥にあるメリットは「目立たない」という見た目の良さだけです。 もしも手前にするのであれば、コンセントやコードが目立たない工夫をすると良いかと思います。




30代女性/栃木県在住/寺島さん

トイレのコンセントがトイレのすぐ横にあり、掃除するのも狭くて本当に困ります。しゃがんで手を伸ばして拭かないと掃除できないし、コンセントがあっても、トイレの入り口にあればもう少し使いやすい感じです。でもトイレのウォシュレットの電源がトイレのすぐ横にないといけないので、しょうがないのかなと思っています。

もう少しトイレとコンセントの間に幅があれば物も置きやすいですし、頻繁に掃除もしたいのですが、幅が狭いのは残念に思っています。この場所をしゃがんでつつくのが億劫で仕方がないです。

この場所は沢山のコードがあってトイレの便座のコードの埃が溜まりやすいので掃除が面倒で嫌です。コンセントも埃がたまるとショートしたり怖いので気を付けてたまに拭くようにしています。




50代男性/鳥取県在住/東さん

新築を建てて約20年。我が家のトイレは、ウォシュレットを付けませんでした。そのため、トイレの中にコンセントは1つしかありません。

最近ウォシュレット付きのトイレに買い換えようかと検討中です。 我が家のトイレは、わりと広いため、掃除機で掃除するのが日課です。 しかしウォシュレットを導入すると、コンセントが塞がってしまうので、掃除機をかける際のコンセントがなくなってしまうので、どうしようか悩み中です。

なので、トイレのコンセントと、掃除用などの多目的に使用できるコンセントを、トイレの手前もしくはトイレの外付近にあればよかったなと感じています。




50代女性/岩手県在住/高岡さん

トイレのコンセントは以外と必要だなと感じております。ウォシュレットでひとつ。冬場はヒーターにひとつ。夏場は扇風機にひとつ。空気清浄機も使いたいと思ったけど、それではコンセントが足りません。

トイレの奥の方にコンセントがついていると、埃がたまりやすく、便器の横にかがんで入らないと掃除ができないので大変です。我が家では、足りないコンセントは外の廊下から取っていて、ドアが完全に閉まらないのが結構ストレスです。




40代女性/岐阜県在住/野沢さん

我が家のトイレのコンセントはドアを開けて入った側面側、つまり便器の横側に付いているのですが、できれば奥側の壁面に付けたほうがよかったと思っています。

その理由は、掃除機のコンセントを接続したときにL字に折れ曲がる形になって硬いケーブルだと引っ掛かるし、柔らかいケーブルだと根元が痛むからです。また、ウォシュレットを接続した場合、便器に向けてケーブル類が宙ぶらりんになった状態が丸見えだし奥に置いた清掃用品を取るのに邪魔になります。それを防ぐためには壁の側面に張り付けてケーブル類を這わせるようにしなければいけなくて不便です。

さらにはコンセントが一つしかない為ウォシュレットを接続したらそれで終わりになってしまいます。ウォシュレット+αで使う為にコンセントは2つは必要だと感じます。




新築のトイレのコンセントで後悔しない2つの重要なポイントとは



トイレのコンセントの不満は「位置」と「設置数」 この2つのポイントが大部分を占めています。 この2つのポイントをしっかりと考慮すれば、トイレのコンセントで後悔することを避けられると思っています。 それでは、それぞれ具体的に解説していきます。


①トイレのコンセントの「位置」について 位置を決めるためには「掃除のしやすさ」「コードを繋いだときの見た目」をイメージしてから判断するようにしましょう。 トイレの大きさや、広さによって感じ方が変わるので一概に言えませんので、担当者の方に相談しながら位置を決めると安心です。 

全て建築屋さんに委ねるのではなく、「この位置は、手が届くんですかね?」「コードは目立ちますか?」「高さは変えられますか?」など、より具体的に相談することで、担当者さんとの意思疎通がしっかりととれると思います。


②トイレのコンセントの「設置数」について トイレでコンセントを使う事を想定しなければならないのは「ウォシュレット」「掃除」「トイレで使う電化製品の数」です。 

まず、ウォシュレットを導入する場合、常時接続するために1つ必要です。 そして、コードタイプの掃除機を使う場合、コンセントが近くに必要です。 さらに、空気清浄機や暖房器具などの電化製品を使う場合も必要になってきます。

つまり、「ウォシュレット」「その他の用途」を踏まえて、コンセントは2箇所設置すれば、安心感があるかなと思っています。

コンセントは、後からでも増設することは可能ですが、できるだけ最初から決められたほうが余計なコストがかからなくて済みます。 



まとめ


◎新築のトイレのコンセントで後悔しない2つの重要なポイント

  1. 掃除のしやすい「位置」
  2. コードなどの見た目も考慮する
  3. ウォシュレット以外に使うコンセントがあれば便利
  4. 迷ったら余分に一箇所あると安心


コンセントは、大きく後悔することは少ないですが、意外と頻繁に使う事が多いので、その都度がっかりしてしまうことになるので、じわじわ後悔してしまう事がほとんどです。 

コンセントは「事前に考えておけば後悔が防げる」ポイントではあるので、しっかりとご自身の使用目的を考えていただければ、がっかりすることはなくなるはずです。 あの時やっておけばと後悔のないように、焦らず時間をかけて改善していきましょう。

——– 余談 ——–


新築を考えているんだけど、外出規制などが広まっていろいろ不安になってきました…


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