新築のトイレの失敗しない床の選び方について

新築のトイレの失敗しない床の選び方について

長く使うことを考えて「機能性」から選ぶと良いと思います!


新築のトイレ選びは、意外とやることが多いなと感じています。それだけトイレは生活をするために重要な場所だということかもしれませんね。この記事でイメージを膨らませていただければと思います。

今回のテーマは「新築のトイレの床」についてです。 トイレの床をどのような基準で選んでよいかわからないという意見が多かったので、新築購入経験者の方から、トイレの床を選んだポイントをお聞きしてきました。

その体験談を元に、トイレの床の選び方を具体的に紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。



スポンサーリンク



新築のトイレの床を選んだポイントは?【新築購入者の体験談】


40代女性/北海道在住/新山さん

新築のトイレの床は「フローリング」にしました。 トイレの床は、白っぽいイメージがあって汚れが目立ちやすい印象があったので、汚れが目立ちにくい色味の濃い床を選びました。

このチョイスが大正解でした。うちは家族が多いので、トイレの人の出入りが多いので何かと埃がたちますし、何だかんだで汚れる場所なので、薄い色味の床より濃い方が汚れが目立ちにくいので掃除が楽だと感じています。 

新築時は、新品でキレイな印象が強いかもしれませんが、長い年月使っていくことを想定すると、最初から汚れが目立ちにくい色味や素材を選ぶと、見た目の変化も少ないので良いかもしれませんね。




30代女性/宮城県在住/皆川さん

我が家のトイレは「クッションフロア」を選びました。 クッションフロアは、水はけも良く掃除がし易いですし、裸足で歩く何とも言えない質感も気に入っています。

デメリットとしては、「跡がつきやすい」というところです。長期間、重いものを置いてしまうと、床が一部凹んでしまいますので注意が必要です。 それでも、クッションフロアにしてよかったなと思います!




30代女性/福島県在住/清水さん

私の家のトイレの床は、工務店さんのおすすめなどから、デザインで選びました。床をサッと拭くだけで掃除が完了するほど、掃除がしやすい材質で重宝しています。

私も、トイレの床選びは、色々な種類があったのでとても迷いましたが、実際に素材を触ってみたり、色を確認したりして、しっかりと時間をかけて選んだので、実際に使ってみての後悔はありません。

目的にあった床材を選ぶのが一番ですので、快適な暮らしを手されてください。




30代女性/愛媛県在住/近藤さん

我が家のトイレの床は「タイル風の床」になっています。お手入れも、拭くだけ簡単ですよ。壁紙も色を白系にしているので、明るくて清潔感はあると思います。毎日、必ず使用する場所ですから大事な事ですよね。白系だとどんな家でも合わせる事は安易に出来るのでおすすめです。




40代男性/佐賀県在住/正木さん

私の家のトイレの床は「コンクリート」です。コンクリートの床で使いやすいと思う点は掃除のしやすさです。コンクリートなので、汚れが目立つときは、ブラシでゴシゴシこすって掃除できるパワフルさが気に入っています。小さい排水口もあるので、掃除が終わったら水で流すだけ完了します。

その分、素足ではひんやりするので、スリッパやマットは必須かなと個人的には思います。



30代男性/茨城県在住/大木さん

私がトイレの床を選んだ時に意識したのは「色」でした。 トイレは、どうしても黄ばんでしまうイメージがあったため、ベージュっぽい色にしてみました。 

トイレの床なんて正直なんでも良いと考えていましたが、担当者の方が素晴らしい方で、色々提案していただけたのがラッキーでした。 やはり新築づくりは、良い担当者さんに出会うことだなと強く感じました。




40代女性/福岡県在住/小向さん

我が家のトイレの床は木目調の「クッションフロア」です。 フローリングっぽい見た目と、クッションフロア特有の掃除のしやすさがあって、デザイン性+機能性がある素晴らしい素材だなと思います。

トイレは、やっぱりシンプルなものが良いなと思ったので、白い壁にしたいと考えました。次に床のデザインを決める時に「床のデザインで、トイレの印象が変わる」と提案していただいたので、様々なサンプルから、納得のいくものを選ぶことができたと思っています。




新築のトイレの失敗しない床の選び方について



以上の体験談を踏まえて、新築のトイレの失敗しない床選びのポイントを纏めてみると、

  1. 機能面から選ぶ
  2. 汚れが目立ちにくいものを選ぶ
  3. 1,2を踏まえて、最終的にデザインで決定する


①機能面から選ぶ トイレの床選びでいちばん重要なのが「機能面」だと思っています。最近の床素材は、機能面が優秀なものが多いので、色々なものを選んでみてください。

◇トイレの床の機能例

お手入れがしやすい 防水性がある 傷がつきにくい
消臭効果がある 抗菌、防カビ性がある 滑りにくい
シミになりにくい 耐久性がある 断熱性能がある


②汚れが目立ちにくいものを選ぶ トイレは長い年月が立つに連れて、汚れが目立ちやすい空間です。 そのため、汚れが目立ちにくいものを選ぶことによって、見た目の印象が悪くなるのを防ぐことができます。

「汚れが目立ちにくい」というのは、掃除のしやすさも大事ですが、「色」も結構重要な要素になってきます。 そもそも「汚れが目立ってしまう」という状況は、床の色と汚れの色の印象の差が大きいほど目立ってしまうということです。 そのため白、黒色は、汚れが目立ちやすい色だと言われています。 

トイレの汚れが目立ちにくい色は「ベージュ」「アイボリー」「ブラウン」です。

ベージュ  
アイボリー  
ブラウン  


さらに、「単色」では目立ちやすいので、目立ちにくい色をベースにして「多色」のデザインのものを選ぶのも一つの方法です。 

③1,2を踏まえて、最終的にデザインで決定する 以上を踏まえた上で、最終的に気に入ったデザインを選ぶと、後悔のないトイレの床に仕上がると思います。 デザインも様々ありますので、実際に目で見て、手で触れて、トイレのバランスなどを考えて、最終ジャッジすると良いでしょう。

そして、トイレは「来客が訪れる事を想定する」という事を、頭の片隅においてください。 個性を全面に出すのもありですが、他人がどう思うかという視点も大事なので、客観的にデザインはどうなのか?ということも心がけてみてください。



まとめ


◎新築のトイレの失敗しない床の選び方について

  1. 機能面から選ぶ
  2. 汚れが目立ちにくいものを選ぶ
  3. 1,2を踏まえて、最終的にデザインで決定する
  4. 「来客が訪れる」という視点も忘れずに


お疲れ様でした。かなりボリュームがあったと思いますが、しっかりとイメージできましたでしょうか? ここまでしっかりと考えられれば、トイレの床で後悔することはないでしょう。 

トイレの他の選び方や、新築全般の選び方を多数記事にしていますので、よければ他の記事もお時間があれば御覧ください。


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。